神田山6時30分の物語

6時30分中央におかれたラジカセから流れるラジオ体操の歌とともに、子どもたちや保護者、高齢者のグループによるラジオ体操が神田山駐車場で始まります。ラジオ体操は何といっても朝6時30分に思い切り歌を歌い、体操を始めるのが定番です。8時や9時から始めるのでなく、山の木立で影ができ一日の始めを象徴するこの時間こそが1番ふさわしいといえます。「起きられたの?」とか「朝から暑いね」等、年齢を超えた会話が朝から始まることこそ地域コミュニティの始まりです。里山・神田山はそんな私たちを温かく見つめてくださっています。

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